中古住宅xリノベ/リフォームとは?

中古住宅xリノベーション/リフォームの魅力

住宅を購入する主な選択肢には「新築注文住宅の購入」「分譲住宅の購入」「中古住宅の購入」「中古住宅を購入してリノベーション/リフォーム」があります。

では、その中でも「中古住宅xリノベーション/リフォーム」の良いところはどのようなところでしょうか?大きく分けて5点ご説明致します。

 

1. 新築住宅よりも安く仕上がる!

平成29年度 国土交通省「住宅市場動向調査」によると、住宅購入金額の資金総額の平均は、

新築注文住宅:4,334万円(全国平均)

新築分譲住宅:3,840万円(全国平均)

中古住宅:2,857万円(全国平均)

 

中古住宅は新築住宅に比べ最大で1,500万円弱も安いことがわかります。中古住宅の状態によって異なりますが、中古住宅を購入し、リノベーション/リフォームしたとしても、新築住宅を購入するよりも安くマイホームが手に入れられる可能性が高いと言えます。

2. リノベーション/リフォームにお金をかけて、自分好みのこだわりマイホームを実現できる!

中古住宅xリノベーション/リフォームの最大のメリットが「理想の住まいをデザインすることができる」という点です。

中古住宅ならリノベーション/リフォームを施しても、新築の注文住宅より格段に安く仕上げることができます。中古住宅を購入してリノベーション/リフォームすることで、間仕切りを取ってリビングを広くしたり、システムキッチンを設置したりなど、ライフスタイルに合った自分好みのこだわり住まいを実現することができます。

さらに、中古住宅の築年数によっては、素材が老朽化し建物の耐久性等に不安を感じる方も少なくないと思います。しかし、リノベーション/リフォームを施すことで、老朽化している部分を一新することで、新築同様の機能性やスペックを実現することも可能です。
但し、リノベーション/リフォーム内容・住宅設備のスペックによっては中古住宅をリノベーションするよりも、新築分譲注文住宅の方が安くなってしまう場合もありますので、どちらがお客様のご希望に沿うのか、確り検討する必要があります。

3. 敷地面積が広く、カーポートや太陽光パネル付きの住宅もある!

本来であればオプションとなるようなカーポートや太陽光パネルなども付設された住宅もあり、新たに取り付ける必要がない(余計なお金が掛からない)場合もあります。また、もともと分譲住宅だった中古住宅はその限りではありませんが、築浅ではない物件であっても、敷地面積が広く、素敵なお庭があったり家にゆとりがある場合もございます。

4. 住みたいエリアで選択肢が広がる!

希望エリアで土地から検討する場合、希望の敷地面積・向きなど条件を満たすような物件がなかなか見つからず検討が進められないといったこともございます。また、分譲住宅であっても、限られた中から選ばなければなりません。

中古住宅は、多くの物件からご希望に叶うものを探すことができますし、マイホームの可能性を広げることできます。

5. 実際に建物外観・内装を見て判断/検討ができる!

中古住宅は「すでに完成しているため、自分の目で見て確かめることができる」という点が魅力のひとつ。

新築注文住宅の場合、契約から完成までに時間が必要となりますし、建物が完成するまで外観・内装を見ることはできません。また、新築分譲住宅の場合、建物完成前に契約しなければならないこともあります。中古住宅であれば、物件外観・内装を確認でき生活をイメージしやすい他、陽当たり・風通し・窓から見た景色など「実際に見てみないとわからない」ことを把握することが可能です。

マイホームと言えば、新築注文住宅・分譲住宅というイメージがあることも事実です。

しかし、リノベーション/リフォームによって、新築注文住宅よりも安く「自分好みのこだわり」を実現することが可能なのです。

リノベーション/リフォームをしてしまえば、最新の住宅設備を付けることもでき、耐震リフォームで耐震性を確保することも可能なため、結果として「新築住宅とほとんど変わらない」マイホームを実現できます。